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| 「癒し工学研究所」の癒し事業は平成21年12月22日、山口県より中小企業経営革新計画承認事業に認定されました。 |
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「癒し工学研究所」では、「癒し」をメンタルヘルスの一環としての企業内に導入します。企業内における癒しは従業員が癒されると同時に企業を訪れるお客様も癒されるものです。そこで、従業員もお客様も区別なく当社の癒しサービスを享受していただこうというものがこの「for staff & for guest」というコンセプトの意味です。
従業員とお客様という両方を同時に満足させることが良質で競争力の高い会社といえるのではないでしょうか
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企業として労働者のメンタルヘルス対策に取り組むことがリスクマネジメント・CSR(社会的責任)の一環として求められています。
しかし、どのようにメンタルヘルス対策を行えばよいのかわからず、実際のところ何もしていないという企業が多いのが実情です。
しかし、メンタルヘルス対策といっても難しく考える必要はなく、企業内に従業員が「癒される・リラックスできる」と感じる空間を作れば良いのです。
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「癒し」を導入する効果・メリットとしては大きく
@リスクマネジメント(企業防衛)
A企業経営戦略の一環(生産性向上)
に分けられ、以下のようなものがあります。
(1)安全配慮義務・企業コンプライアンスの遵守
(2)従業員の業務遂行能力、生産性の維持・向上
(3)優秀な人材の流出防止、労働力の確保
(4)良質な企業イメージの向上
(5)労災予防
(6)仕事による疲労・ストレスの少ない職場作り
(7)組織の活性化・風通しの良い企業風土の醸成
(8)福利厚生度の充実
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