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相談窓口は、セクハラ・パワハラ対策の柱となるもので、
セクハラ・パワハラにつながる恐れのある問題を初期対応
で未然に防いだり、問題を迅速・適切に処理する役目が
あります。
相談窓口に求められるものは「プライバシーの保護」と
「相談のしやすさ」です。当社ではセクハラ・パワハラに
関する相談を会社にかわり受け付け、迅速・柔軟に対応
します。ことが大きくなる前に迅速な対応をすることが
リスクマネジメントの原則です。 |
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| ご相談いただける相談内容(例) |
第三者からの相談
・ ○○さんから○○部長からセクハラを受けたという相談を
受け ました。
・ 社内で○○さんの性的な噂が流れています。
管理職からの相談
・ 女子社員が私の言動をすぐにセクハラだと言って困っています。
・ 女性社員からセクハラを受けたと相談がありしたどう対処した
ら良いでしょうか
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被害者からの相談
・ 職場内で男性社員がセクハラと思われる言動が多く
毎日会社に行くのが憂鬱です。
・ ○○課長にセクハラを受けました。
抗議しましたが全くと りあってもらえません。
・ 上司の食事の誘いを断ったところ、次の日から全く仕事
をさせてもらえません。 |
| セクハラ・パワハラ相談体制 |
【電話対応】
対応時間
毎週 月・水・金曜日
9:00 ~ 18:00
(祭日、12月31日~1月3日を除く)
予約があれば曜日・時間を問わず対応
専用フリーダイヤルの設置
専用フリーダイヤルの使用可
対応制限
一人の相談につき相談回数は3回までとする
(時間無制限)
本人が希望し、会社が了承した場合には3回を
限度に相談延長
計6回終了時に相談打ち切りか、氏名を明かし
て面接相談に移行する。
【相談対象】
契約企業全従業員
(正社員、契約社員、パート、派遣労働者、嘱託、
アルバイト等会社で働いている人全て)
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【メール対応】
相談メール
会社ごとに専用の相談メ一ルを割り振って使用
受付・対応
365日、24時間対応 返信は原則として翌々日
対応制限
一人の相談につき相談回数は5回までとする。
本人が希望し、会社が了承した場合には5回を限度に相談
延長計10回終了時に相談打ち切りか、氏名を明かして
面接相談に移行する。
【面接相談対応】
電話・メール相談の制限回数をオーバーした場合
には、氏名を明かして面接相談に移行
面接相談の日時・場所は本人に決定させる。
面接の結果・内容は会社に報告
【報 告】
随時報告
本人が会社での対応を望んだ場合、本人が会社
報告に同意した部分について会社に報告
定期報告
毎月1回、電話・メールの相談状況を報告
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