① アウトソーサーに対する委託内容の説明 アウトソーシングをしようとする自社のこれまでの業務機能とアウトソーサ一に期待する内容を詳しく説明します。
アウトソーサーからの専門的な視点からの提案にも結びつく可能性がありますので,十分に時間をかける必要が
あります。
② 見積りと業務内容の確認 アウトソーサーからの見積りとその内容を検討します。ここでは,コストが高い,低いという観点ではなく,アウト
ソーサーの業務内容,アウトソーシングに期待される効果に主眼を置いて検討する必要があります。
③ 社内でのアウトソーシング導入の目的と意義の明確化 アウトソーシングを円滑に進めるためには,社内の理解と協力が必要となります。誤解され,モラルの低下を
招かないように注意する必要があります。そのためには,アウトソーシング導入の目的と意義をしっかり理解
してもらい,社内の意思統一を図ることが重要です。